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Snow Gear Collection 2020 vol.1 DALBELLO「DRS」シリーズ

2020-06-26 (金) 12:31

 

シェル、カフ、インナーすべてのパーツが一新
それぞれのサイズに適したカフとシェルとのコンビネーションがハイパフォーマンスへと導いてくれる

 2020-21「DALBELLO」はフラッグシップモデルの「DRS」シリーズがモデルチェンジ。すでに昨シーズン、女子ワールドカップで活躍したアリス・ロビンソンの活躍で実績は実証済みのニューモデルはどのような変貌を遂げたのか!?


「DRS WC」と「DRS」は共通のモールドを使用。内側の厚みを変えることでラストの違いを作り出している

 「DRS」シリーズ。大きく2つに分かれるラインナップはレース、競技向けの「DRS WC」。そして基礎、一般上級者向けの「DRS」となっている。しかし、すべてのモデルで共通のモールドが使用されるため、ワールドカップレベルでの共通したパフォーマンス性能を有している。共通のモールドながらシェル内側の厚みを変えることにより、「DRS WC」はラスト92mm。「DRS」は97mmに設計されている。レーシングブーツらしいタイトな「DRS WC」はその厚みをスキーへのより大きなパワー伝達へとつなげ、基礎上級者に支持される「DRS」は快適性も考慮され、WCよりも薄いシェルはきめ細やかなスキー操作へとつなげることができるだろう。


3種類の異なるインナーブーツ。「DRS WC」はレースモデルらしくもっとも固い素材を使用。「DRS 140」はタングのみ「WC」と同じ素材。「DRS 130/110」は柔らかく、快適性を重視した素材が使用されている

 また一新された「DRS」シリーズはインナーブーツもそれぞれのモデルに適した3タイプが用意されている。「DRS WC」はレースのシーンで必要になってくるダイレクトでクイックなレスポンスに反応するため硬い素材で構成。「DRS 140」はタング部分のみ「DRS WC」と同じ素材が使われている。「DRS 130/110」はさらに柔らかい素材が使用され、パフォーマンスのみならず、快適性も重視されている。特に「DRS 140」「DRS 130」の上位モデルでは、シェルの硬度よりもインナーの違いで、その差を顕著に感じられるのではないか。
 また「DRS」についてはカフの設計もそれぞれのスキーヤーに合わせて適したモデルとなるように設計されている。サイズごとにカフの高さ、形状や厚みを変え、それぞれのモデルのターゲットとなる足のサイズに合わせて4サイズの組み合わせで設計されている。ほかにもシェルとカフの密着度高めるような変更点やバックルに至るまですべての面でニューモデルの「DRS」シリーズはリニューアルして登場する。
 トップモデルからすべて共通したモールドを使用しながら競技用、一般用へと適したラスト設計。そしてそれぞれのモデルに合わせたカフの設計やインナーのラインナップ。これらは一貫して、あらゆる志向や体格といったニーズに応え、すべてのスキーヤーが自然とパフォーマンスを発揮するために「DRS」シリーズは開発された。自らに適ったブーツがハイパフォーマンスへのいちばんの近道となるだろう。

「DRS WC」ラインナップ
「DRS WC H」価格:¥110,000+税 フレックス:170 サイズ:22.5-28.5cm
「DRS WC M」価格:¥105,000+税 フレックス:150 サイズ:22.5-28.5cm
「DRS WC S」価格:¥100,000+税 フレックス:130 サイズ:22.5-28.5cm
「DRS WC SS」価格:¥100,000+税 フレックス:110 サイズ:22.5-28.5cm
「DRS WC XS」価格:¥90,000+税 フレックス:90 サイズ:22.5-25.5cm
 
「DRS」ラインナップ
「DRS 140」価格:¥80,000+税 フレックス:140 サイズ:22.5-29.5cm
「DRS 130」価格:¥75,000+税 フレックス:130 サイズ:22.5-29.5cm
「DRS 110」価格:¥70,000+税 フレックス:110 サイズ:22.5-29.5cm
「DRS 90 LC」価格:¥55,000+税 フレックス:90 サイズ:22.5-27.5cm
*サイズは「DRS WC」「DRS」ともに1cm刻み
 
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