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ELAN ACEコレクションに新しくSLX PLATEが登場!!!

2024-05-31 (金) 14:38

トップスキーヤーのショートカービングターンを目指せ!

実は、スキー競技の世界ではロングターンが主流である。
アルペンスキーでは、SL以外には、GS、スーパーG、ダウンヒルとロングターン種目が中心。最近正式種目となった、パラレルスラロームもGSのスキーを使用する。
また、ELANが力を入れる競技、スキークロスもまたロングターン系種目である。


そのためか、今までのACEコレクションはロング系スキーの流れを汲んだモデルが多く、SLタイプのショート系スキーは選手用の ACE SLX WORLD CUP のみで、その他は、一般ゲレンデスキーヤーに向けた、扱い易いタイプのFUSION X シリーズのみとなっていた。

そこで、今季登場したのが一般上級者に向けた NEWモデル 『 ACE SLX PLATE 』だ。

ELAN ACE SLX PLATE

ACE SLX PLATE は選手の領域には達しないが果敢にその高みへチャレンジし続けたいスキーヤーに向けて、トップスキーヤーが使用するワールドカップモデルを軸に、一から見直され作られたスキー。
トップ選手が使用するワールドカップモデルのプレート RACEPLATE WCR14 を使うことで強くて早い角づけにも対応しながら、スキー自体のフレックスコントロールをブラッシュアップした構造でカービングターンを素早く、そしてしなやかに次のターンへと繋げる。まさに、トップスキーヤーのショートカービングターンを目指せるスキーに仕上がった。

<田代 空 選手のコメント>

田代 空 選手 / 第61回全日本スキー技術選手権大会 決勝進出

スキー全体はマイルドな仕上がりですが、非常にターン性能の高いスキーです。トップの捉えが早く、ターン前半の安定性と後半の走りが感じられます。WCR14 PLATEにより、ターン中のスキーの安定性が向上し、ハイクオリティなカービングターンを引き出してくれます。これからプライズ検定合格などレベルアップを目指す方、ハイスピードでゲレンデを楽しみたい方におすすめです!

<荒井 拓磨 選手のコメント>

荒井 拓磨 選手 / 第61回全日本スキー技術選手権大会 決勝進出、元SAJデモ

安定した足元感覚が強い印象。ターン後半、板の反発による抜けがとても優れています。
安定感と推進力を追求するスキーヤーに是非履いていただきたいです。

<藤原 友範 選手のコメント>

藤原 友範 選手 / 2024 SIAデモンストレーター選考会6位、46期47期SIAデモンストレーター

正直言いまして、私が1番使用したい板です。
普段SLXワールドカッププレートを使用していますが、私も36歳ですので全盛期とは違う感覚になってきています。そんな今の私にぴったりなのがこのSLXプレートだと思っています。板の程良いしなやかさと、プレートの強さ、更にはビンディングはER17の重みでスキー全体の安定さを調和してくれます。
なんと言ってもER17とER14を選べて自分好みにカスタマイズ出来るのがまたひとつの魅力です。

<寶田 奈緒 選手のコメント>

寶田 奈緒 選手 / 第61回全日本スキー技術選手権大会出場

ACE SLX PLATEは、回転率が高く、ターン前半でプレッシャーをかけた時により素早く板が返ってくる感覚がありました。そのため、ターンの仕上がりが良いだけでなく、切り返し動作が早く次のターンに入ることができます。また、World cup対応のプレートを搭載することで、ハードバーンでのハイスピード域でのグリップ力や安定性が向上したと感じました。

まさに、強さと扱い易さを兼ね備えた待望のショート系ゲレンデスキー。トップスキーヤーのキレキレのショートカービングターンに果敢に挑んで欲しいスキーです。

また、上記に紹介した ACE SLX PLATE より、少しゆったりとミドルターンを楽しみたい方向けには 『 ACE SCX PLATE 』

ACE SCX PLATE

さらに、カービングだけでなく優雅にシュプールを描きたい方に向けては、FUSION XやPOWER SHIFTも展開。

しっかりとグルーミングされたゲレンデスキーを、それぞれのレベルで、それぞれに合ったスキーで最高のスキーライフを送って欲しい

ELANのサイトはこちら

ACEはデザインを一新、ELANのシンボルカラーで統一。グリーン旋風を巻き起こせ!

今季のACEコレクションは、トップシートのデザインを鮮やかなグリーン一色のグラデーションに一新。

今季、いち早くそのスキーと共に戦った日本人選手の中で、最も活躍したのがスキークロスW杯で自身最高位の8位入賞をした、ナショナルチームの古野 慧 選手だ。2023年の世界選手権ではセミファイナルまであと一歩の9位、そして今年はそのセミファイナルに見事進み、8位入賞。いよいよファイナルへ、そして表彰台へのビクトリーロードが見えてきた。

古野 慧 選手



その他にも、小林 竜登 選手、中西 凛 選手とELANスキーで世界に挑戦をし続ける選手がナショナルチームに3人。日本人がELANのスキーを表彰台で掲げる瞬間が待ち遠しい。

小林 竜登 選手
中西 凛 選手

またELAN JAPANは、ELANが掲げる『Always Good Times』の標語 〜スキーヤーにとっての毎日が、雪の上で最高の一日になるように〜 という目的に向かっており、チームを結成して互いに協力し合わなければ結果が望めない技術選に、今後もしっかりと取り組んで行くと宣言しています。

基礎スキーの分野でも、上位で活躍する選手によってグリーン旋風を巻き起こす日を待ち望む。



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