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Snow Gear Collection 2019 Spring SMITH 「MAG」シリーズ

2019-05-24 (金) 20:06

マグネットによる簡単、素早いレンズ交換が可能な「MAG」シリーズに視界を25%拡大させた「4D MAG™」が登場!

 ゴーグルに求めるクオリティは“広い視野”、“曇らない”、“クリアな視界”ということになるだろう。“曇らない”ということについては、さまざまなブランドが独自のテクノロジーで近年ではかなり高い次元にあるが、「SMITH」がナショナルデモンストレーターやフリーライドで活躍する多くのトップスキーヤーに信頼される理由は曇りにくさに加え、“クリアな視界”を確保する「ChromaPop™(クロマポップ)」レンズテクノロジーが大きな要因となっている。


両サイドのロックレバーを押すと、レンズロックが解除され簡単にレンズが外れる。フレームには7つのマグネットが設置され、レンズ交換の際は自動的にガイドしてくれることでシンプルなレンズ交換が可能

 「ChromaPop™」レンズ。「SMITH」独自のハイコントラストレンズは、光を構成する三原色“赤”“青”“緑”をコントロールし、鮮明な色を表現することで、対象物を明確に捉えることを可能としている。これは天候、雪質などあらゆる状況が想定されるバックカントリーのシーンにおいても、また、ゲレンデにおいても整地、不整地、コブとさまざまな斜面変化にも対応し、自ら意識することなく自然に雪面をクリアに捉えてくれる。
 昨シーズン登場した「I/O MAG™」。レンズ両サイド部分のロックと、マグネットによるレンズの交換システムは、そのシンプルながらも転倒時などによるねじれや衝撃にもしっかりと固定される安心感と使い勝手の良さに多くのスキーヤー、スノーボーダーから支持を獲得した。


下方向に視界が25%広がったニューモデルの「4D MAG」。視線をズラすことなく足元の視界を確保してくれる

 今シーズンは「I/O MAG™」に加え、さらにワイドな視界を確保する「I/O MAG™ XL」、小顔であったり女性にオススメの「I/O MAG™ S」。そして“クリアな視界”に加え、これまでよりも視界を下方向に拡大させたモデル「4D MAG™」と幅を広げ、これまでの「I/O」シリーズをさらに進化させた新たな「SMITH」のフラッグシップモデルとしての位置づけとなっている。
 その中でも特に注目すべきは「4D MAG™」だろう。見た目からも分かるように下部方向にせり出すようにボリュームを持たせたレンズ部分は「BIRDSEYE™ VISION」と呼ばれ、文字通り、鳥が空から地面を見渡す俯瞰のような視野を獲得することが可能だという。「I/O MAG™」と比較し25%も拡大させた視野は特に縦方向、これまで死角となっていた足元をしっかりと捉えてくれる。
 これは滑走中においてフォールラインをしっかりと捉えた状態のまま、視線をずらすことなく足元の視界も確保し、板をコントロールすることへの大きな助けとなるのではないか。雪質や斜面状況の変化など、自然そのままの雪山を滑るバックカトリーでの滑走における安全性。ゲレンデにおいても整地ではさらなるスピードアップにつなげることも可能だろう。視線がばらつきがちになってしまうコブや不整地など、あらゆるシーンにおいてその効果を実感できるはずだ。


(左上)「4D MAG」価格:¥44,000+税 全4モデル
(左下)「I/O MAG XL」価格:¥36,000~37,000+税 全6モデル(調光2モデル)
(右上)「I/O MAG」価格:¥35,000~36,000+税 全4モデル(調光2モデル)
(右下)「I/O MAG S」価格:¥36,000+税 全3モデル
*4モデルともに「クロマポップレンズ」2枚標準装備(調光モデルはクリアレンズ)

 「ChromaPop™」レンズによる鮮明な視界確保と「4D MAG™」によるさらに広がった視界。アグレッシブでダイナミックな滑りへと導いてくれるマテリアルは板やブーツではなく、この「4D MAG™」なのかもしれない。
 また「MAG™」シリーズ(調光モデルは除く)では晴天用、降雪曇天用と2種類の「ChromaPop™」レンズが標準装備という豪華仕様となっているので、サイズ、スタイル、志向、フィット感などそれぞれにベストマッチなモデルに出会えるだろう。
 
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