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Snow Gear Collection 2018-19 DESCENTE 「ジュニアスーツ」

2018-10-19 (金) 16:10

「おウチで丸洗い」&「かふっく」でますます快適・便利に!

 子どものスキーウェア選びで大切なのは、雪の上を転げ回っても快適さが失われない耐水性や機能性があること、子どものテンションが上がるデザインであること、そして“お財布にやさしい”ということ。「家族4人でこの冬何回スキーに行けるか!? 」と、脳内電卓を叩きながら計画を練るお父さんお母さんにとって、子ども用品のコストパフォーマンスの良さは、重要なポイントだ。

 そんな条件を満たすのが「デサント」の「ジュニアスーツ。」ジュニア(サイズ130〜160)は6デザイン、キッズ(サイズ90〜120)は2デザイン展開で、すべてのモデルにサイズ調整機能「のびのびパートナー」を搭載。身長に合わせて袖や股下の長さを調節できるため、成長が早い子どもでも1〜2シーズンは着回すことができるだろう。
さらに、自宅で丸洗いも可能なため、クリーニング代も節約できるという親孝行仕様。洗濯機で洗濯しても、へたりにくく綿崩れや断裂を起こしにくい構造なので、長く使用しても安心だ。

耐水圧はモデルによって10,000mmと5,000mmがあり、雪まみれで遊んでも十分な数値。透湿性も優れているため、濡れにくく蒸れにくい、汗っかきの子どもたちに快適な作りと言えるだろう。
 さらに、他ブランドと一線を画す細やかな仕様が、袖口からの雪の浸入を防ぐ機能「かふっく」。これは、袖口に搭載されたコードに親指を引っかけることで、袖がまくれにくくなり、袖口から雪が入ってしまうのを防ぐという設計。これさえあれば、いつの間にか袖の中までびっしょり濡れて凍りつき、寒さに震えている……なんて事態が回避できるのだ。

 また、ここ数年、子どものスキーウェアでは安全性が重要視されているが、その先駆けとなったのが、2009年に「キッズデザイン賞」を受賞したこの「ジュニアスーツ」なのだ。たとえば滑っていて、ウェアのフードが立ち木に引っかかったとき、フードが簡単に外れる仕様でないと大きな事故やケガに発展する可能性がある。スキーは子どもたちの好奇心を刺激する楽しいスポーツだが、大自然をフィールドにするがゆえに危険も伴うことを認識し、安全面もしっかり考えてあげることが大切だ。

 このように安全性に配慮した機能としては、何かにひっかかったときにフードが外れやすい「ディタッチャブルフード」、視認性を高める「再帰反射パーツ」、引っかけの心配がない内蔵型の「パスケース」を搭載。“もしも”に備える、子どもにやさしいスキーウェアと言えるだろう。
 スポーティなデザインは、大人モデルとのリンクコーデも楽しめるので、家族で合わせてみるのもおすすめ。写真やビデオに残るスキーの思い出が、より楽しいものになるはずだ。

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