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2020-21 FISアルペンワールドカップ・Zagreb

2021-01-07 (木) 14:47


 

安藤麻20位フィニッシュ
ワールドカップ連続ポイント獲得

 2021年1/3(日)女子SL、1/6(水)男子SLにてアルペンワールドカップはクロアチア・サグレブで年明けを迎えた。1/3(日)女子SLには安藤麻(日清医療食品)が出場し20位フィニッシュ。開幕戦のゼルデン(AUT)GSはDNF。レヴィ(FIN)SLはDNQと調子の上がらないスタートであったが、その後はレッヒ(AUT)でのPGSで26位。クーシュベル(FRA)でのGSで22位。セメリング(AUT)SLでは1本目30位ながら、2本目は全体での5番タイムを出し、自己最高位となる15位でフィニッシュと、昨シーズン以上に安定したTOP30のリザルトとなっている。今シーズンはどこまでポイントを獲得し、ランキングを上げるか。期待は高まるばかりだ。
 1/6(水)は男子SLが行われ、小山陽平(日本体育大学)が出場。小山は12月上旬にチームスタッフとともに新型コロナウィルスの感染が確認され、イタリアでのレースをキャンセルし、ザグレブでのレースが今シーズン、ワールドカップ初レースとなった。2本目への進出はならなかったが、まだこれから続くレースに加藤聖五(野沢温泉SC)とともに浮上のきっかけをつかんでほしい。
 
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