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アルペンワールドカップ2020 にいがた湯沢苗場大会概要発表

2019-12-06 (金) 19:12

アルペン全日本選手権(12/25-28)優勝者は出場権を獲得!

 2020年2/22(土)~2/23(日・祝)に開催される「FISアルペンスキーワールドカップにいがた湯沢苗場大会」の概要を全日本スキー連盟(SAJ)が会見にて発表。前回大会の2016年はレース前の急激な気温上昇の影響により、コース整備に難航したが、会見では、SAJ競技本部長をつとめる皆川賢太郎から、パウダースノーで有名な湯沢エリアであるが、世界標準のコースづくりに万全の体制で臨むほか、前回1万8千人の来場者から2万人以上の来場を目標にスタンド席を増設し、ひとりでも多くの方に世界のトップを体感してほしいと語られた。
 気になる日本チームからの出場については、ポイントによる出場権以外に、同会見で12/25~12/28に開催される「アルペン全日本選手権大会」の男子SL、GSそれぞれの優勝者に出場権を与えると発表された。これは近年でのオリンピック、世界選手権への出場権獲得と同様に一発勝負となる。
 現役時代はワールドカップ、オリンピックでも活躍した皆川競技本部長からは、「アルペンレースは2本滑って、初めて結果となる。若手が出場するのであれば、まずはそこを目指してほしい。」また「湯浅直樹選手が出場するのであれば、表彰台を目指してほしい」という期待も語られた。
 ワールドカップ、ファーイーストカップなどで奮闘を続けるナショナルチーム勢と、昨年の全日本選手権優勝の石井智也、湯浅直樹など、誰が出場権を獲得するのか。そして、2月のワールドカップではパントゥロー、ノエル、クリトファーセンといった世界のトップ選手たちと、どのようなレースを見せてくれるのか。観戦チケットはすでに発売中なので、ぜひ、生で世界レベルを体感してほしい。

チケット詳細ほか「ワールドカップにいがた湯沢苗場大会」はコチラから

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